転がってでも前へ。

無職になった者の気づいた事、好きな事などの雑記。創作やマイクラも少々やる予定。

実家へ引っ越す話。

こんにちは、ばれぃしょです。

某会社のプログラマとして仕事をしていたのですが、体調を崩し辞める事に。
引っ越しや区役所での手続き、お別れ会のような飲み会が続き、ありがたい忙しさを満喫してる。

さて、これからは都会の暮らしとおさらばし、田舎の実家暮らしに逆戻り!という状況ではあるものの、実家は一軒家を購入しており、ローンも返し終わっている。
アパートぐらしでは出来なかったいくつかの事が、実家では実現出来る。

ポスターが貼り放題である。

優れた商品を使っても、長らくつけているときちんと剥がれるかが心配で貼れなかった。 壁に穴が開こうが、親の許可があればなんでも良い。

家賃が必要ない。

詳細省略。でも、毎月少し家に入れるよ。

家で楽器の演奏が可能なである。

楽器によっては、家での練習用に音を抑制する「ミュート」という道具があり、
これを使えばアパートやマンション暮らしでも家で練習が出来る! というスグレモノだった訳なのだが、アパートでは、どうしても音漏れしていないかが気がかりで思い切り練習する事が叶わなかった。

実家付近はもともとピアノの演奏が漏れ聞こえても許容範囲内だったので、昼間ならミュートも必要ないかも?

何事も作業分担になる。

ここ半年、体調を治しつつ仕事もしている状況は、客観するとそこまでハードではないけれど、当の本人からすると結構ハードな生活だった。
実家に戻れば自分ひとりでやっていた事を分担出来るので、自分への負担ももちろん減る。
一人暮らし経験者だと分かると思うのだけれど、これは結構影響でかい。本当に助かる。

以上。
小さい事かもしれないが、「密かな楽しみ」だから勘弁。

就職する前は実家を出たくてしょうがなかったのに、都会の暮らしに慣れた今、また前の暮らしに戻っても良いなんて思うとは……。
引っ越したての自分はこれっぽっちも思わなかっただろうね。

都会で揉まれた自分と、故郷での暮らしは、自分をどう変えてくれるのか。今からわくわくでいっぱいだ。