転がってでも前へ。

気づいた事、好きな事などの雑記。

Amazonでポチる前に考えておきたい5つの事。

こんにちは、ばれぃしょです。

ネット通販でトイレの中でも買い物ができる世の中ですが、それは本当に欲しいものですか?

小島よしお、2万円

以前、某オークションサイトで出品されていた小島よしお(本人)さん。

一瞬だけ欲しいと思うかもしれません。ですが、よく考えてみれば本当に欲しいものではありませんよね?(奥様には申し訳ない話なのですが。)
ここまで特殊なケースは稀ではありますが、パッと見で欲しいと思ってポチってしまう事は少なくありません。
しかし、この「欲しい!」という気持ちは、その取り扱いこそ難しくはありますが、その気持ちがあるからこそ、人生が彩られている事も確かな事実です。
「欲しい!」と真剣に向き合う事こそ、無駄遣いをなくすコツだと思います。

そこで、僕が買い物をする時に気をつけている事をまとめてみました。

欲しいと思ったら考える事

1.生活必需品は迷わず買う

例外として、食べ物や飲み物、トイレットペーパーなど、嫌でも使うものは迷わずポチってしまいましょう。
トイレットペーパーに関しては、水に流せるポケットティッシュで生き延びた過去があるので強く主張します。余るほど買っておいた方がいいです。

2.欲しいものについて調べる

欲しいものについて、本当に知っていますか?
例えば「水筒」1つをとって考えてみても調べる事はたくさんあります。

  • どれくらいの時間保温するのか。
  • 評価は良いか、それは信用に値する内容だったか。
  • メーカー別に特徴はないか。インスタ映えの見た目重視なのか。
  • タンブラーで代用出来ないか。
  • そもそもペットボトルで充分なのでは、

最低1週間は続けると効果が出ます。時間をかけて面倒くさい工程を経て購入するだけでも、とっさにポチる回数が減るでしょう。

3.ほしいものリストで満足?

たくさんの「欲しい!」という気持ち、ほしいものリストでまとめてみましょう。
ジャンル別、欲しいレベル別、頭のなかで整理しやすい基準を自分の中で決めていくと後から見た時に整理しやすいですね。
リストを眺めていると、「これはいらない」というものが1つくらいあるものです。

Amazon以外のサイトでこういったほしいものリストシステムがない場合は、メモアプリなり、GoogleのKeep、Evernoteなりにまとめてみましょう。
あまり使っていなかったアプリの使い方を学べる良い機会にもなります。

4.買わなくても、今の生活は維持される

特に嗜好品に言える事ですが、それを買わなかったから死んでしまう事はめったにありません
もしかしたら、自分の人生を変えるきっかけになるんだ!という確信があるのかもしれませんが、だからこそ慎重になりましょう。
買い物の失敗談は笑い話の1つにはなりますが、失ったお金と、それを考えてひとり落ち込むのも自分です。

5.無料版を使い切ってみる

シェアウェアサブスクリプション(月額いくらで見放題)等のサービスに多いパターンですね。
近頃の有料サービスは1ヶ月無料など、じっくり考える期間が設けられています。まずはそれをしゃぶり尽くしましょう。
使い方は千差万別。細かいところに手が届かないケースがないか、じっくりと観察してみて下さい。
それと、もし必要ないものであった場合、無料期間が終わる前に解約を済ませましょう。

まとめ

衝動買いしてしまう人というのは、熱しやすく冷めやすいタイプに人が多いような気がしてなりません。
僕もそのようなタイプの人間です。1つの事に情熱を持ち続ける事が難しいです。たった5年と情熱をもたせる事は困難です。そういった人でなくても、5年前に大好きだったものが今でも大好きだという事は実に稀です。

本当に欲しいものに出会うためにも、そうでないものを買ってしまわないよう、一度立ち止まって、冷静になってみてはいかがでしょうか。